ローリング・ストーンズがやってきた ヤァ!ヤァ!ヤァ!2014/02/24 20:54

 いよいよ、ザ・ローリング・ストーンズがやってきた。
 ミックが着込んでいる写真を見て、なんだか変な感じ。あの人、基本的に薄着でいる方が見慣れているので。ミックも、寒いことは寒いんだ。



 私にとっては、何度目かのストーンズ・ライブとなる。
 知った顔をしてやれセットリストがどうだの、サウンドがこうだのと言うのは、野暮というものだろう。特にストーンズの場合は。お馴染みの曲目だろうと、音響が悪かろうと、たかがロックである。そこはエキサイティングで胸の熱くなるようなストーンズのパフォーマンスに、没入した者勝ち。
 ライブが終わったら、理屈なんて放り出して、「楽しかったね!」「格好良かったね!」…と言えればいい。

 とは言え、もちろん私だってファンである。ファンであるなりに、聴きたい曲はある。

 最近、モータウンを聴き始めた身としては、やはり "Going to a go-go" は生で見てみたい。最近はラインナップには上がっていないようだが。



 それから、名作 [Exile on Main St.] の中でも、とりわけ大好きな "All down the line"



 うわぁ、これ格好良いな。1972年。ミックの衣装は、例のオジー・クラークだろう。
 ミック・テイラーが若い。細くて可愛い。今は…その…あれだ。ミック・テイラーが普通の人間の形態であって、ストーンズの4人が異常なのだ。
 それにしても、この曲の一番素晴らしいところは、なんといってもホーンセクションである。特にエンディングの早いパッセージは爽快感に満ちていて、「ロックの勝利」を叫びたくなる格好良さ。

 どの曲が聴きたいなどと、言い出したら切りがない。結局は、ストーンズのロックンロールに飲まれて、最高に楽しめれば、それで良いのだ。

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