Let the Good Times Roll ― 2026/02/01 19:28
ボブ・ディランのブートレグシリーズ Vol. 18 [Through the Open Window] を購入。バカでかい箱にはこりているので、CD二枚のコンパクトタイプにする。
最初の一曲は、1956年 ー ディランまだ15歳のときの、プライベート音源。とても印象的だった。曲は “Let the Good Times Roll” ー シェリー&リー が同年に発表した曲なので、ロバート少年は最新ヒット曲を録音したことになる。
この曲、どこかで聴いたなぁと記憶をたどると、ハリー・ニルソンの録音だった。
ほかにどんなカバーがあるのかと検索してみると、ロイ・オービソン御大があった。もっとも、彼のあの美声の魅力を活かしているとは言えないと思うが…
ディランにとってはとてもお気に入りの曲だったらしく、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズとのツアーでも披露している。
残念ながらディラ様とトムさんのツインヴォーカルを楽しめる!というけではないが、このコラボレーションらしい格好良い仕上がりだ。
最初の一曲は、1956年 ー ディランまだ15歳のときの、プライベート音源。とても印象的だった。曲は “Let the Good Times Roll” ー シェリー&リー が同年に発表した曲なので、ロバート少年は最新ヒット曲を録音したことになる。
この曲、どこかで聴いたなぁと記憶をたどると、ハリー・ニルソンの録音だった。
ほかにどんなカバーがあるのかと検索してみると、ロイ・オービソン御大があった。もっとも、彼のあの美声の魅力を活かしているとは言えないと思うが…
ディランにとってはとてもお気に入りの曲だったらしく、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズとのツアーでも披露している。
残念ながらディラ様とトムさんのツインヴォーカルを楽しめる!というけではないが、このコラボレーションらしい格好良い仕上がりだ。
コメント
_ TKJ ― 2026/02/03 12:58
_ NI ぶち ― 2026/02/05 19:37
>TKJ さん
このタイトル、似た曲が多いですね。
Wilbury4男、そうですね⋯一昨年はNYで元気にしてましたから、去年のハイドパークも期待したのですけどね。
しっかり療養して、理想を言えば実はアイディアが溜まってて、新譜を出すよ!⋯なんてなったらイイですね!
このタイトル、似た曲が多いですね。
Wilbury4男、そうですね⋯一昨年はNYで元気にしてましたから、去年のハイドパークも期待したのですけどね。
しっかり療養して、理想を言えば実はアイディアが溜まってて、新譜を出すよ!⋯なんてなったらイイですね!
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。
ぱっとタイトルだけ見て、どうしてCars?と思ったのですが、CarsのはGood Times Rollで、Let theがついてなかったんですね(歌詞の始まりはLet the Good Times Rollですが)。
ところで、話題にすると良くないことが起こりそうで静かにしているのですが、Wilbury兄弟の4男の健康状態を憂慮しています。