ジョージに備えて男を磨く2011/08/04 21:25

 マーティン・スコセッシ監督のジョージ・ハリスン・ドキュメンタリー映画が完成し、秋には公開,DVD発売という運びになる。そのポスターがこれ。



 ここ数件のジョージ関連発売アイテムでも分かることだが、オリヴィア(ジョージの奥さん)のジョージ写真センスは素晴らしい。年代的にはビートルズ時代の写真だが、ほとんどビートルズのイメージがない。ジョージのミステリアスで美しいイメージがキラキラしていて、奇跡のような一枚だ。
 この写真は、モノクロで見たときは笑ってしまったが、カラーになると惚れ惚れとしてしまうのだから不思議だ。

 いよいよジョージ映画公開…!ゴージャスな面々が集まるプレミアが開催されるに違いない!…ときて、一つ心配事がある。ほかでもない、トム・ペティさんのことである。
 ジョージ関連のイベントとなると、直接関係ないはずでも出没するトムさん。そう、[Concert for Bangladesh] のプレミアにまでやってきた。その時のトムさんのナリときたら、筆舌に尽くしがたいほどしょーもなかったのだ!可愛そうなので写真は晒さない。

 そもそも、トムさんの気合いの入っていない普段着と来たら、かなり酷い。
 ジョージのウォーク・オブ・フェイムの除幕式に、ほいっとやってきたトムさん。



 あんもう!なにそれ!絶対に家でゴロゴロしていた格好で出てきたでしょ?!やめてよお父さん!

 2010年ごろ、病院通いのトムさん。



 まぁね、アメリカ西海岸名物の短パンじゃなかっただけ、ましですけどね。フルレンクスのデニムパンツであるところに、ロッカーとしての誇りが感じられるけどね。シャツとか。リラックスし過ぎですよ。髪もイマイチだし…

 ところが、トム・ペティは女優である。それも大女優である。アルバムを発表する、ツアーに出るなど気合いの必要なイベントを迎えるや、どこでどうするのやらピッカピカに容姿を磨いてくる。そのオン・オフの違いには、度肝を抜かれる。
 [MOJO]期のトムさんは、髪型が近年まれに見る傑作だった。



 ジョージ関連のイベントなると、世界的にも注目度が高いし、日本でも露出する可能性が高い。ここはお休みモードをびしっと返上して、男を磨いてきていただきたい。
 マイクは大丈夫だよ。いつでも格好良いから。

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