Hallelujah ― 2026/02/07 19:45
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いよいよ、冬季オリンピックが始まった。フィギュアスケート・ファンとしては最大の注目イベントである。もう昨日からテレビにかじりつき、ぎゃぁぎゃあ大騒ぎ。明日の早朝も起きてみるつもりだ。まだ団体戦なのにこんなに盛り上がってしまって、どうするつもりだろう…
フィギュアスケートで使用される曲には流行りがある。浅田真央が強かった頃はショパンがよく使われていたし、ワンシーズンに日本人が「オペラ座の怪人」を三人も使ってしまい、「オペラ座問題」などと言われたものだ。ほかには、ベートーヴェンの「月光」や、ドビュッシーの「月の光」なども人気曲だ。
前回のオリンピックあたりから、採用する人が多くなったのが、”Hallelujah” ー もちろんヘンデルではなく、レナード・コーエンの ”Hallelujah” である。もっとも、コーエンのオリジナルを使う人はいない。さすがに踊りにくいだろう。
使われたのは、まずジェフ・バックリーのバージョンだった。切々として、シンプルで美しい。
今シーズンも2人くらいはいると思うが、女声と男性コーラスだっと思う。男性コーラスはベルカントの大人数でやる、最近のスタイルで私の好みではないが。
検索していて知ったのだが、なんと1988年のライブではディラン様がカバーしていた。わぁお、これは聴かねば。
さすがはディラン様!素晴らしく格好良い。まさに絶唱だ。フィギュアスケートには使えないが、私の心に一番突き刺さるのは、結局ディラ様なのだった。
さて、フィギュアスケートは、女子シングルの順位争いが熱くなるだろう。なにせ、団体の予選をやっただけでも、どの選手もしっかりピーキングをしてミスのない演技が連発されている。期待大。
今シーズンのこれまでの戦いで、ほぼアリサ・リウ、アンバー・グレン、坂本花織のメダル争いと見られていたが、ロシアから戦争に対する中立表明で出場するアデリア・ペトロシャンの出場でわからなくなった。なんでも、トリプルアクセルと、三つの四回転が跳べる…らしい。まともに評価されれば金メダル候補だが、今のジャッジはジャンプの完成度とスケーティングの美しさに重きを置いているので、さぁどうなるか。
この2週間、私は未明の観戦を何度も繰り返すことになる。選手と一緒に私も頑張るぞ…!
フィギュアスケートで使用される曲には流行りがある。浅田真央が強かった頃はショパンがよく使われていたし、ワンシーズンに日本人が「オペラ座の怪人」を三人も使ってしまい、「オペラ座問題」などと言われたものだ。ほかには、ベートーヴェンの「月光」や、ドビュッシーの「月の光」なども人気曲だ。
前回のオリンピックあたりから、採用する人が多くなったのが、”Hallelujah” ー もちろんヘンデルではなく、レナード・コーエンの ”Hallelujah” である。もっとも、コーエンのオリジナルを使う人はいない。さすがに踊りにくいだろう。
使われたのは、まずジェフ・バックリーのバージョンだった。切々として、シンプルで美しい。
今シーズンも2人くらいはいると思うが、女声と男性コーラスだっと思う。男性コーラスはベルカントの大人数でやる、最近のスタイルで私の好みではないが。
検索していて知ったのだが、なんと1988年のライブではディラン様がカバーしていた。わぁお、これは聴かねば。
さすがはディラン様!素晴らしく格好良い。まさに絶唱だ。フィギュアスケートには使えないが、私の心に一番突き刺さるのは、結局ディラ様なのだった。
さて、フィギュアスケートは、女子シングルの順位争いが熱くなるだろう。なにせ、団体の予選をやっただけでも、どの選手もしっかりピーキングをしてミスのない演技が連発されている。期待大。
今シーズンのこれまでの戦いで、ほぼアリサ・リウ、アンバー・グレン、坂本花織のメダル争いと見られていたが、ロシアから戦争に対する中立表明で出場するアデリア・ペトロシャンの出場でわからなくなった。なんでも、トリプルアクセルと、三つの四回転が跳べる…らしい。まともに評価されれば金メダル候補だが、今のジャッジはジャンプの完成度とスケーティングの美しさに重きを置いているので、さぁどうなるか。
この2週間、私は未明の観戦を何度も繰り返すことになる。選手と一緒に私も頑張るぞ…!
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