Written by Benmont Tench2025/03/16 21:32

 いつもお世話になっている Heatbreaker’s Japan Party さんのメール・マガジンによると、いよいよベンモント・テンチの二枚目のソロ・アルバムが発表されたそうだ。
 CD がほしいので、アメリカのサイトから購入。届くのを待っている。

 メルマガによると、ベンモントはここ10年ほどガンとの闘病が続いているとのこと。2023年には顎に転移して去年、大きな手術を受けたとのこと。たしかに最近のベンモントの映像は痩せて、元気のない感じで心配していたのだ。やはり大病をしていたのか…とても心配だが、ゆっくりと自分のペースで養生して、好きに音楽活動を続けてほしい。

 ベンモントのソロ・アルバムとなると彼のソングライティングを堪能することができるわけだ。
 あらためて確認してみたのだが、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズの楽曲でソングライティングにベンモントの名前がある曲はほとんどない。やはりトムさんか、トムさんとマイクのソングライティングがこのバンドのレパートリーだったということだ。

 だれか他の人にベンモントが提供している曲はないかを探してみると、これまたあまり多くはない。
 こちらはアイルランドの Feargal Sharkey という人に提供した “You Little Thief” という曲とのこと。どうやらベンモントはプロデュースにも関わっているそうだ。80年代大爆発。肩の関節が抜けそうなくらいの力のは入りようで、ついでに血管も切れそうだ。もう少しリラックスしても良いのでは…?



 ベンモントは彼の1枚目のアルバムの印象では、大人しく優しい感じが似合うと思う。その点、80年代のバッキバキな気合はやや空振りではないだろうか。

 その点、こちらの Hal Ketchumという人に提供した”Stay Forever“ という曲は終始穏やかで良いではないか。



 それにしても、どうしてベンモントは曲を提供したこの二人は揃いも揃って顔が大きめ、かつ四角いのだろうか…?
 ベンモントのソロ・アルバムは2014年以来、11年ぶりだ。その間いろいろなことがあった。悲しいこと、嬉しいこと、苦しいこと、心癒されること。それらを経て、彼のソングライティングがどうなっているのか、ピアノプレイや歌声はどうなっているのか。ディスクが届くのがとても楽しみだ。

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