Bob Dylan The 30th Anniversary Concert Celebration (Deluxe Edition)2014/03/11 21:37

 ボブ・フェストこと、ボブ・ディランのデビュー30周年コンサートがいよいよリマスターされ、DVD, Blu-rayになった。まずは輸入版からの発売。私はこれを購入した。字幕は英語でいいことにする。

 ディスクをセットするや、鳴り響くエリック・クラプトン…。
 がんがん鳴る鳴るエリック・クラプトン。
 まだまだ鳴り響くエリック・クラプトン…

 ちとうるさい。

 気を取り直して、まずボーナス・フューチャーからチェック。

 やたらと出てくるエリック・クラプトン…
 リハーサルに、インタビューに、人の話に出る出るエリック・クラプトン…
 タバコの煙モクモク、歩く仏壇エリック・クラプトン。
 この人、絶好調だったのだろうか。

 これまで、ブートビデオや、YouTubeで見ていた、リハーサル風景が綺麗な映像で見られるのが嬉しい。"My Back Pages" は全編入れてくれてもよかったと思うのだが。有名な、「あの…俺の番だと思う…」のシーンも欲しかった!

 こちらの4分20秒。やっぱり絶好調だ。



 ジョージのサウンド・チェック!きゃぁ!ジョージ!普段着を来ている分、あの凄いジャケットより素敵。ジョージと言えば、どうして "If Not For You" は収録されなかったのだろう?何か重大な問題…データが無くなっちゃったとか?
 ジョージと言えば。私のテンションが一番上がったのは、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズのサウンド・チェック。これまた普段着のTP&HBの姿が、まずツボ。そしてそれを舞台の下手から見ているジョージ!ジョージが!マママママイク、お気持ちを一言!

 ウィルベリー兄弟だけで盛り上がっているわけにも行かない。
 コンサートを冒頭から通して見ようと思ったのだが…ううむ。冒頭の1曲がきつい。一番好きな曲なのだが…どうしても合わない。演奏も、ビジュアルも。ご縁がなかったようで。するっと早送り。
 今は亡きルー・リード。プロンプターの歌詞をガン見しているが、曲の選択は格好良い。私も "Foot of Pride" は大好きだ。

 ピアノのレッスンやら、ウクレレの発表会やらで、なかなかちゃんと見る時間が取れないので、今日はここまで。ゆっくり楽しむことにする。